てらちはるな
寺地はるな
1977–純文学
『水を縫う』で河合隼雄物語賞。山本周五郎賞候補2回、本屋大賞にもノミネート。
プロフィール
1977年、佐賀県唐津市生まれ、大阪府在住。2014年『ビオレタ』で第4回ポプラ社小説新人賞を受賞し、翌年デビューした。2021年『水を縫う』で第9回河合隼雄物語賞を受賞。山本周五郎賞には『夜が暗いとはかぎらない』『こまどりたちが歌うなら』で2度、吉川英治文学新人賞には『水を縫う』で候補となり、『川のほとりに立つ者は』は2023年本屋大賞9位に入った。
基本情報
受賞歴受賞 0 / 候補 4
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- 2024
- 2023
- 2021
- 2020
著作5
関連作家
データソース
- Wikipedia 日本語版「寺地はるな」(読み・生年・出生地・デビュー・受賞歴・候補歴)
- 新潮社 第37回三島由紀夫賞・山本周五郎賞 候補作品発表
- 「直木賞のすべて」山本周五郎賞受賞作候補作一覧(第33回)
- 「直木賞のすべて」吉川英治文学新人賞受賞作候補作一覧(第42回)
- 本屋大賞 公式サイト 2023年 第20回結果発表(順位)
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