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ちばまさや

千葉雅也

1978–純文学

『デッドライン』で第41回野間文芸新人賞。哲学研究者として著作を持つ。

プロフィール

1978年12月14日、栃木県宇都宮市生まれ。東京大学教養学部超域文化科学科卒業、同大学院総合文化研究科修士課程修了。パリ第10大学で学び、立命館大学大学院先端総合学術研究科教授として哲学・表象文化論を専攻する。哲学の著作を発表してきたが、2019年に修士論文を書く大学院生の日々を描いた小説『デッドライン』を発表し、第41回野間文芸新人賞を受賞した。同作は第33回三島由紀夫賞の候補にもなった。2021年「マジックミラー」で第45回川端康成文学賞を受賞。

基本情報

氏名(筆名)
千葉雅也
よみ
ちばまさや
生年
1978年
出身地
栃木県 宇都宮市
学歴
  • 東京大学大学院 総合文化研究科修士課程
  • 東京大学 教養学部超域文化科学科
デビュー年
2019年
デビュー作
『デッドライン』

受賞歴受賞 2 / 候補 5

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著作3

  • 『エレクトリック』

    長編小説

    2023年新潮社

    第169回芥川龍之介賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-10-352973-6
  • 『オーバーヒート』

    長編小説

    2021年新潮社

    第165回芥川龍之介賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-10-352972-9
  • 『デッドライン』

    長編小説

    2019年新潮社

    初出: 『新潮』2019年9月号

    修士論文の締め切りを控えた大学院生の日々と、街と身体をめぐる思考を重ねた小説デビュー作。第41回野間文芸新人賞受賞作で、第33回三島由紀夫賞候補。

    Amazonで見る出典ISBN 9784103529712

データソース

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