プロフィール
1975年、富山県生まれ。2010年、「うどん キツネつきの」で創元SF短編賞佳作を受賞。2016年に「太陽の側の島」で林芙美子文学賞を受賞した。2020年、「首里の馬」で第163回芥川龍之介賞を受賞。著書に『オブジェクタム』『居た場所』『如何様』『暗闇にレンズ』などがある。
基本情報
- 氏名(筆名)
- 高山羽根子
- よみ
- たかやまはねこ
- 生年
- 1975年
受賞歴受賞 1 / 候補 4
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- 2020
- 2020
2020年上半期対象。遠野遥『破局』と同時受賞。
公式発表↗
- 2019
受賞は古谷田奈月『神前酔狂宴』と千葉雅也「デッドライン」。
公式発表↗
- 2019
受賞は今村夏子「むらさきのスカートの女」。
公式発表↗
- 2019
受賞は上田岳弘「ニムロッド」・町屋良平「1R1分34秒」。
公式発表↗
著作4
『首里の馬』
長編小説2020年新潮社
沖縄の郷土資料館で資料整理を続ける未名子は、オンラインクイズのオペレーターとしても働いている。台風の夜に庭へ迷い込んだ宮古馬との関わりを通じ、記憶と世界のつながりを探る。
Amazonで見る出典↗ISBN 978-4-10-353381-8 『如何様』
長編小説2019年朝日新聞出版
第41回野間文芸新人賞候補作。
Amazonで見る出典↗ISBN 978-4-02-251659-6 『カム・ギャザー・ラウンド・ピープル』
長編小説2019年集英社
第161回芥川賞候補作。
Amazonで見る出典↗ISBN 978-4-08-771677-1 『居た場所』
長編小説2019年河出書房新社
第160回芥川龍之介賞候補作。
Amazonで見るISBN 978-4-309-02776-0
データソース
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