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しおたたけし

塩田武士

『歪んだ波紋』で第41回吉川英治文学新人賞。元新聞記者。

プロフィール

1979年4月21日、兵庫県尼崎市生まれ。関西学院大学社会学部卒業後、神戸新聞社の記者を務めた。2010年『盤上のアルファ』で小説現代長編新人賞を受賞し、2011年の刊行でデビュー。2016年、グリコ・森永事件を題材にした『罪の声』で第7回山田風太郎賞を受賞。2019年、報道の誤報とその波紋を連作で描いた『歪んだ波紋』で第40回吉川英治文学新人賞を受賞した。

基本情報

氏名(筆名)
塩田武士
よみ
しおたたけし
生年
1979年
出身地
兵庫県 尼崎市
学歴
  • 関西学院大学 社会学部
デビュー年
2011年
デビュー作
『盤上のアルファ』

受賞歴受賞 2 / 候補 6

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著作6

  • 『踊りつかれて』

    長編小説

    2025年文藝春秋

    初出: 『週刊文春』2023年6月22日号〜2024年8月8日号

    第173回直木三十五賞候補作。第13回高校生直木賞の候補にもなった。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-16-391980-5
  • 『存在のすべてを』

    長編小説

    2023年朝日新聞出版

    2024年本屋大賞3位。

    Amazonで見るISBN 978-4-02-251932-0
  • 『歪んだ波紋』

    長編小説

    2018年講談社

    誤報はどこで生まれ、どこまで広がるのか。新聞・週刊誌・ネットメディアを舞台に、報道の現場を五つの連作で描く。第40回吉川英治文学新人賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 978-4-06-512351-5
  • 『騙し絵の牙』

    長編小説

    2017年KADOKAWA

    第15回本屋大賞ノミネート作(6位)。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-04-068904-3
  • 『罪の声』

    長編小説

    2016年講談社

    グリコ・森永事件を題材に、脅迫テープに使われた子どもの声の主と新聞記者の追跡を並走させる。第7回山田風太郎賞受賞作、第38回吉川英治文学新人賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-06-219983-4
  • 『盤上のアルファ』

    長編小説

    2011年講談社

    小説現代長編新人賞を受賞したデビュー作。将棋を題材にした。

    Amazonで見るISBN 978-4-06-216597-6

データソース

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