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いまむらなつこ

今村夏子

1980–純文学

『むらさきのスカートの女』で第161回芥川賞。日常の違和感を淡々と描く。

プロフィール

1980年、広島県広島市安佐南区生まれ。大阪市在住。29歳から小説を書き始め、2010年に「あたらしい娘」で第26回太宰治賞を受賞してデビュー。2017年、新興宗教を信じる家族を描いた『星の子』で第39回野間文芸新人賞を受賞し、同作は第157回芥川賞候補にもなった。2019年、『むらさきのスカートの女』で第161回芥川龍之介賞を受賞した。

基本情報

氏名(筆名)
今村夏子
よみ
いまむらなつこ
生年
1980年
出身地
広島県 広島市
デビュー年
2010年

受賞歴受賞 3 / 候補 3

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著作3

  • 『むらさきのスカートの女』

    長編小説

    2019年朝日新聞出版

    第161回芥川賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 978-4-02-251612-1
  • 『星の子』

    長編小説

    2017年朝日新聞出版

    新興宗教を信じる両親のもとで育った中学生の少女が、家族と世間のあいだで揺れる。第39回野間文芸新人賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 978-4-02-251474-5
  • 『こちらあみ子』

    短編集

    2011年筑摩書房

    思ったことをそのまま口にする少女あみ子が、家族と周囲を壊していく。第24回三島由紀夫賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 978-4-480-80430-3

データソース

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