広島県出身の小説家
10 名
- 石黒耀いしぐろあきら医師にして火山災害小説の書き手。『震災列島』で第26回吉川英治文学新人賞候補。1954–
- 今村夏子いまむらなつこ『むらさきのスカートの女』で第161回芥川賞。日常の違和感を淡々と描く。1980–
- 内田ミチルうちだみちる広島の方言で書いた「赤いベスト」で第57回新潮新人賞。1987–
- 小山田浩子おやまだひろこ『穴』で第150回芥川賞。広島に暮らし、日常の裂け目を描く。1983–
- 平安寿子たいらあすこコピーライターから小説へ。『グッドラックららばい』で第24回吉川英治文学新人賞候補。1953–
- 高橋源一郎たかはしげんいちろう『さようなら、ギャングたち』でポストモダン文学を切り拓き、第1回三島賞・第48回谷崎賞。1951–
- 西川美和にしかわみわ映画監督。自作を小説化し、直木賞候補2回・山本周五郎賞候補。1974–
- 東川篤哉ひがしがわとくや脱力系ユーモア本格ミステリの書き手。『謎解きはディナーのあとで』で第8回本屋大賞。1968–
- 湊かなえみなとかなえ『告白』で第6回本屋大賞。「イヤミス」の代表格とされ、『ユートピア』で第29回山本周五郎賞。1973–
- 吉井磨弥よしいまや「七月のばか」で第146回芥川賞候補。1978–