いしぐろあきら
石黒耀
医師にして火山災害小説の書き手。『震災列島』で第26回吉川英治文学新人賞候補。
プロフィール
1954年、広島県生まれ。兵庫県で育つ。宮崎医科大学(現・宮崎大学医学部)卒業。医師として働きながら執筆し、2002年、霧島火山の破局噴火を描いた『死都日本』でメフィスト賞を受賞してデビューした。2005年、東海地震を題材にした『震災列島』で第26回吉川英治文学新人賞の候補となった。日本地質学会から表彰を受けている。
基本情報
受賞歴受賞 0 / 候補 1
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- 2005
著作1
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データソース
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