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ひがしがわとくや

東川篤哉

脱力系ユーモア本格ミステリの書き手。『謎解きはディナーのあとで』で第8回本屋大賞。

プロフィール

1968年、広島県尾道市生まれ。岡山大学法学部卒業。企業の経理職を26歳で辞め、8年間アルバイトで生活しながら執筆を続けた。1996年、アンソロジー『本格推理8 悪夢の創造者たち』に「中途半端な密室」が採られてデビュー。2010年刊行の『謎解きはディナーのあとで』が口コミで広がりシリーズ320万部となり、2011年に第8回本屋大賞を受賞した。ユーモアと本格推理を組み合わせた作風で知られ、2017年から本格ミステリ作家クラブの第5代会長を務めている。

基本情報

氏名(筆名)
東川篤哉
よみ
ひがしがわとくや
生年
1968年
出身地
広島県 尾道市
学歴
  • 岡山大学 法学部
デビュー年
1996年

受賞歴受賞 1 / 候補 0

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著作1

  • 『謎解きはディナーのあとで』

    短編集

    2010年小学館

    国際的な財閥令嬢の刑事と、毒舌の執事・影山。事件を解くのは常に執事のほう。第8回本屋大賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 978-4-09-386280-6

データソース

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