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たかはしげんいちろう

高橋源一郎

1951–純文学

『さようなら、ギャングたち』でポストモダン文学を切り拓き、第1回三島賞・第48回谷崎賞。

プロフィール

1951年1月1日、広島県尾道市生まれ。灘高等学校卒業。横浜国立大学在学中に学生運動で逮捕され、のち中退。肉体労働などを経て小説を書き始めた。1981年、『さようなら、ギャングたち』で第4回群像新人長編小説賞優秀作となりデビューし、日本のポストモダン文学を代表する作家とされた。1988年に『優雅で感傷的な日本野球』で第1回三島由紀夫賞、2002年に『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、2012年に震災後の言葉をめぐる『さよならクリストファー・ロビン』で第48回谷崎潤一郎賞を受賞した。明治学院大学教授を務め、ラジオやテレビでの発言も知られる。2019年に第70回NHK放送文化賞。

基本情報

氏名(筆名)
高橋源一郎
よみ
たかはしげんいちろう
生年
1951年
出身地
広島県 尾道市
学歴
  • 灘高等学校
デビュー年
1981年

受賞歴受賞 2 / 候補 0

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著作2

  • 『さよならクリストファー・ロビン』

    短編集

    2012年新潮社

    物語が終わったあとの世界に取り残された者たちを描く6篇。第48回谷崎潤一郎賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 978-4-10-450802-0
  • 『優雅で感傷的な日本野球』

    長編小説

    1988年河出書房新社

    野球という制度を借りて小説の約束事を解体する。第1回三島由紀夫賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 4-309-00504-7

データソース

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