やはぎとしひこ
矢作俊彦
1950–ミステリ
ハードボイルドの書き手。『ららら科學の子』で第17回三島由紀夫賞。
プロフィール
1950年、神奈川県横浜市生まれ。17歳のとき「ダディ・グース」名義で漫画家としてデビューし、1972年に小説「抱きしめたい」を発表した。日本のハードボイルド小説を代表する書き手のひとりで、1983年『暗闇にノーサイド』で角川小説賞、1998年『あ・じゃ・ぱん』でBunkamuraドゥマゴ文学賞。2004年、文化大革命期の中国へ渡った男の帰還を描く『ららら科學の子』で第17回三島由紀夫賞を受賞し、同年の第1回本屋大賞で10位に入った。
基本情報
受賞歴受賞 1 / 候補 1
Amazonのアソシエイトとして、オープン小説家DBは適格販売により収入を得ています。 購入リンクにはアソシエイトのタグを付与していますが、掲載内容は広告の影響を受けません (オープン5原則 ⑤ 広告と編集の分離)。
- 2004
- 2004
著作1
関連作家
データソース
本サイトは公開情報のみを第三者の立場で集約しています。誤りを見つけた場合はお問い合わせからご連絡ください。