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なかはらふみお

中原文夫

1949–純文学

「不幸の探究」で第111回芥川賞候補。怪異譚を多く書く元文藝春秋の編集者。

プロフィール

1949年8月15日、広島県広島市生まれ。一橋大学商学部卒業。文藝春秋で出版局長などを務めながら小説を書き、1994年に「不幸の探究」で第111回芥川龍之介賞の候補となった。『言霊』『霊厳村』『神隠し』など怪異を題材にした作品が多く、『神隠し』所収の「不定期バスの客」はテレビドラマ『世にも奇妙な物語』で映像化された。俳句・短歌も詠む。

基本情報

氏名(筆名)
中原文夫
よみ
なかはらふみお
本名
田部知恵人
生年
1949年
出身地
広島県 広島市
学歴
  • 一橋大学 商学部

受賞歴受賞 0 / 候補 1

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  • 1994
    候補芥川龍之介賞第111回

    『不幸の探究』

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    受賞は笙野頼子「タイムスリップ・コンビナート」・室井光広「おどるでく」。単行本『不幸の探究』は2005年刊。

    公式発表

著作8

データソース

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