かねこかおる
金子薫
1990–純文学
『双子は驢馬に跨がって』で第40回野間文芸新人賞。寓話的な世界を組み立てる。
プロフィール
1990年5月16日、神奈川県横浜市生まれ。慶應義塾大学文学部仏文学専攻卒業、同大学院文学研究科修士課程修了。2014年『アルタッドに捧ぐ』で第51回文藝賞を受賞してデビュー。2018年、書かれた物語のなかの人物が作者を待ちつづける『双子は驢馬に跨がって』で第40回野間文芸新人賞を受賞した。翌2019年の『壺中に天あり獣あり』は第32回三島由紀夫賞の候補になった。
基本情報
受賞歴受賞 2 / 候補 2
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著作4
『双子は驢馬に跨がって』
長編小説2017年河出書房新社
初出: 『文藝』2017年春号
書かれた物語のなかに取り残された双子が、続きを書かない作者を待ちつづける。第40回野間文芸新人賞受賞作。
Amazonで見るISBN 978-4-309-02605-3
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データソース
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