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いしくらまほ

石倉真帆

「そこどけあほが通るさかい」で第62回群像新人文学賞。全編が関西弁で綴られる。

プロフィール

2019年、「そこどけあほが通るさかい」で第62回群像新人文学賞の当選作に選ばれてデビューした。地の文も会話も全編を関西弁で通し、ムラ社会のなかで祖母とともに生きる女性を描いた。受賞後第一作「夏の終わりかた」を「群像」2020年9月号に発表している。

基本情報

氏名(筆名)
石倉真帆
よみ
いしくらまほ
デビュー年
2019年
デビュー作
『そこどけあほが通るさかい』

受賞歴受賞 1 / 候補 0

著作1

  • 『そこどけあほが通るさかい』

    長編小説

    2019年

    初出: 『群像』2019年6月号

    地の文も会話も全編が関西弁で綴られる。ムラ社会のなかで、支配的な祖母とともに生きる女性の日々を描いた。第62回群像新人文学賞当選作。単行本は刊行されていない。

データソース

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