さいとうえいいち
斉藤詠一
1973–ミステリ
『到達不能極』で第64回江戸川乱歩賞。南極を舞台にした冒険小説。
プロフィール
1973年、東京都生まれ。千葉大学理学部物理学科卒業。会社員として働きながら執筆し、2018年、『到達不能極』で第64回江戸川乱歩賞を受賞してデビューした。応募時の筆名は「齋藤詠月」で、受賞後に「斉藤詠一」へ改めている。南極の「到達不能極」に置かれた基地を舞台に、大戦中の秘密実験と現在の遭難を交差させた冒険小説。
基本情報
受賞歴受賞 1 / 候補 0
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- 2018
著作1
『到達不能極』
長編小説2018年講談社
南極遊覧中のチャーター機が不時着し、添乗員と乗客が「到達不能極」の廃基地へ向かう。大戦中にナチスが行った秘密実験と現在が、最果ての地で交差する。第64回江戸川乱歩賞受賞作。
Amazonで見るISBN 978-4-06-513060-5
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データソース
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