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かわごえそういち

川越宗一

『熱源』で第162回直木賞。樺太アイヌとポーランド人の交差を描いた歴史小説。

プロフィール

1978年、鹿児島県錦江町生まれ。大阪府で育つ。龍谷大学文学部史学科中退。2018年、『天地に燦たり』で第25回松本清張賞を受賞してデビュー。2020年、『熱源』で第162回直木三十五賞を受賞した。同作は2020年本屋大賞にもノミネートされている。

基本情報

氏名(筆名)
川越宗一
よみ
かわごえそういち
生年
1978年
出身地
鹿児島県 錦江町
学歴
  • 龍谷大学 文学部史学科(中退)
デビュー年
2018年
デビュー作
『天地に燦たり』

受賞歴受賞 1 / 候補 2

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著作2

  • 『熱源』

    長編小説

    2019年文藝春秋

    樺太に生まれたアイヌのヤヨマネクフと、ポーランド人のブロニスワフ・ピウスツキ。文明を押し付けられアイデンティティを揺るがされた二人が樺太で出会い、守り継ぎたいものの正体に辿り着く。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-16-391041-3
  • 『天地に燦たり』

    長編小説

    2018年文藝春秋

    第25回松本清張賞を受賞したデビュー作。

    Amazonで見るISBN 978-4-16-390870-0

データソース

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