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みくにみちこ

三国美千子

1978–純文学

『いかれころ』で第32回三島由紀夫賞。南河内の一族を四歳の視点から描いた。

プロフィール

1978年、大阪府生まれ。近畿大学大学院文芸学研究科修了。2018年「いかれころ」で第50回新潮新人賞を受賞してデビューし、翌2019年、同作で第32回三島由紀夫賞を受賞した。南河内の旧家に生まれた四歳の少女の視点から、縁談をめぐって揺れる一族を河内言葉で描いた。

基本情報

氏名(筆名)
三国美千子
よみ
みくにみちこ
生年
1978年
出身地
大阪府
学歴
  • 近畿大学大学院 文芸学研究科
デビュー年
2018年
デビュー作
『いかれころ』

受賞歴受賞 2 / 候補 1

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著作2

  • 『骨を撫でる』

    長編小説

    2021年新潮社

    第43回野間文芸新人賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-10-352662-9
  • 『いかれころ』

    長編小説

    2019年新潮社

    初出: 『新潮』2018年11月号(第50回新潮新人賞受賞作)

    南河内の旧家に生まれた四歳の奈々子の目に映る、叔母の縁談をめぐって波立つ一族。河内言葉で語られる第32回三島由紀夫賞受賞作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-10-352661-2

データソース

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