いよはらしん
伊与原新
『藍を継ぐ海』で第172回直木賞。地球惑星科学の研究者出身で、科学を軸に物語を描く。
プロフィール
1972年、大阪府生まれ。神戸大学理学部を卒業後、東京大学大学院理学系研究科博士課程を修了し、地球惑星科学を専攻した。2010年、『お台場アイランドベイビー』で横溝正史ミステリ大賞を受賞してデビュー。2019年、『月まで三キロ』で新田次郎文学賞・静岡書店大賞・未来屋小説大賞を受賞。2025年、『藍を継ぐ海』で第172回直木三十五賞を受賞した。
基本情報
受賞歴受賞 1 / 候補 5
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著作3
関連作家
データソース
- 新潮社『藍を継ぐ海』書誌ページ(著者プロフィール)
- 日本文学振興会 直木賞受賞者一覧
- 高校生直木賞 公式サイト 受賞作・候補作一覧(第12回)
- 「直木賞のすべて」受賞作候補作一覧161-175回(候補回次・対象作)
- 本屋大賞 公式サイト 2021年 第18回結果発表(ノミネート10作と順位)
- 「直木賞のすべて」山本周五郎賞受賞作候補作一覧(第34回)
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