あやつじゆきと
綾辻行人
1960–ミステリ
『十角館の殺人』でデビューし「新本格」の口火を切った。《館》シリーズ、『Another』。
プロフィール
1960年12月23日、京都府京都市生まれ。京都大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学。京大推理小説研究会に所属し、同期に小野不由美(のちに結婚)がいた。大学院在学中の1987年、『十角館の殺人』(講談社ノベルス)でデビューし、講談社が「新本格ミステリー」と名付けた潮流の先駆けとなった。1991年・1992年に吉川英治文学新人賞の候補。1992年に『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞(長編部門)を受賞。《館》シリーズのほか、ホラー『Another』(2009)、《深泥丘奇談》などがある。2018年に第22回日本ミステリー文学大賞を受賞。
基本情報
受賞歴受賞 0 / 候補 2
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- 1992
- 1991
著作30
関連作家
データソース
- Wikipedia 日本語版「綾辻行人」(読み・生年月日・出身地・学歴・デビュー・受賞歴)
- Wikipedia「吉川英治文学新人賞」受賞作・候補作一覧(第12回・第13回)
- 国立国会図書館サーチ SRU API(著者名検索・NDC 913 で単著の小説を抽出。著作一覧の典拠)
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