プロフィール
1949年、京都府に生まれ、兵庫県で育つ。早稲田大学第一文学部に学び、ジャズ喫茶を経営しながら執筆した『風の歌を聴け』で1979年に群像新人文学賞を受賞してデビュー。『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』で谷崎潤一郎賞を受賞した。1987年の『ノルウェイの森』が大きな反響を呼び、以後『ねじまき鳥クロニクル』『1Q84』などを発表。作品は多数の言語に翻訳されている。
基本情報
- 氏名(筆名)
- 村上春樹
- よみ
- むらかみはるき
- 生年
- 1949年
- デビュー作
- 『風の歌を聴け』
受賞歴受賞 2 / 候補 1
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- 2010
ノミネート10作の10位。受賞は冲方丁『天地明察』。
公式発表↗
- 1985
- 1979
著作33
『街とその不確かな壁』
2023年新潮社
Amazonで見るISBN 978-4-10-353437-2 『一人称単数』
2020年文藝春秋
Amazonで見るISBN 978-4-16-391239-4 『バースデイ・ガール』
2017年新潮社
Amazonで見るISBN 978-4-10-353435-8 『騎士団長殺し』
2017年新潮社
Amazonで見るISBN 978-4-10-353432-7 『図書館奇譚』
2014年新潮社
Amazonで見るISBN 978-4-10-353430-3 『女のいない男たち』
2014年文藝春秋
Amazonで見るISBN 978-4-16-390074-2 『パン屋を襲う』
2013年新潮社
Amazonで見るISBN 978-4-10-353429-7 『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』
2013年文藝春秋
Amazonで見るISBN 978-4-16-382110-8 『めくらやなぎと眠る女』
2009年新潮社
Amazonで見るISBN 978-4-10-353424-2 『1Q84』
長編小説2009年新潮社
1984年によく似た世界を舞台に、二人の主人公の物語が並行して進む長編。BOOK1・BOOK2が2009年、BOOK3が2010年に刊行された。
Amazonで見るISBN 978-4-10-353422-8 『象の消滅 短篇選集1980-1991』
2005年新潮社
Amazonで見るISBN 4-10-353416-8 『神の子どもたちはみな踊る』
2000年新潮社
Amazonで見るISBN 4-10-353411-7 『スプートニクの恋人』
1999年講談社
Amazonで見るISBN 4-06-209657-9 『レキシントンの幽霊』
1996年文芸春秋
Amazonで見るISBN 4-16-316630-0 『ねじまき鳥クロニクル』
長編小説1994年新潮社
失踪した妻を捜す主人公の日常に、歴史と暴力の記憶が交錯する長編。第1部・第2部が1994年、第3部が1995年に刊行された。
Amazonで見るISBN 9784103534037 『国境の南、太陽の西』
1992年講談社
Amazonで見るISBN 4-06-206081-7 『ダンス・ダンス・ダンス』
1988年講談社
Amazonで見るISBN 4-06-204122-7 『ノルウェイの森』
長編小説1987年講談社
1960年代末を舞台に、主人公と二人の女性との関係を回想形式で描く長編。
Amazonで見るISBN 4-06-203515-4 『回転木馬のデッド・ヒート』
1985年講談社
Amazonで見るISBN 4-06-201839-X 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』
長編小説1985年新潮社
二つの物語が交互に進行する長編。谷崎潤一郎賞受賞作。
Amazonで見るISBN 4-10-600644-8 『螢・納屋を焼く・その他の短編』
1984年新潮社
Amazonで見るISBN 4-10-353401-X 『風の歌を聴け』
長編小説1979年講談社
故郷の街に帰省した「僕」のひと夏を断章形式で描くデビュー作。群像新人文学賞受賞作。
データソース
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