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かぶらぎれん

鏑木蓮

1961–2023ミステリ

『東京ダモイ』で第52回江戸川乱歩賞。京都を拠点にした推理作家。

プロフィール

1961年、京都府京都市生まれ。本名は石田和夫。洛南高等学校を経て佛教大学文学部国文科卒業。広告制作などの仕事を経て小説を書き始め、2004年に『黒い鶴』で第1回立教・池袋ふくろう文芸賞を受賞。2006年、シベリア抑留を題材にした『東京ダモイ』で第52回江戸川乱歩賞を受賞してデビューした(早瀬乱『三年坂 火の夢』との同時受賞)。以後「思い出探偵」シリーズなどを発表した。2023年1月11日死去、61歳。

基本情報

氏名(筆名)
鏑木蓮
よみ
かぶらぎれん
本名
石田和夫
生年
1961年
没年
2023年
出身地
京都府 京都市
学歴
  • 佛教大学 文学部国文科
  • 洛南高等学校
デビュー年
2006年
デビュー作
『東京ダモイ』

受賞歴受賞 1 / 候補 0

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著作1

  • 『東京ダモイ』

    長編小説

    2006年講談社

    シベリア抑留中に起きた殺人と、半世紀後の日本で見つかった句集をつなぐ長編。第52回江戸川乱歩賞受賞作。

    Amazonで見る出典ISBN 4-06-213560-4

データソース

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