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わたやりさ

綿矢りさ

1984–純文学

「蹴りたい背中」で第130回芥川賞。19歳での受賞は史上最年少。

プロフィール

1984年2月1日、京都府京都市生まれ。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。2001年、高校在学中に書いた『インストール』で第38回文藝賞を受賞してデビュー。2004年、教室で浮いた二人の距離を描いた「蹴りたい背中」で第130回芥川龍之介賞を金原ひとみと同時受賞した。受賞時19歳で、芥川賞史上最年少の受賞者となった。2012年『かわいそうだね?』で第6回大江健三郎賞、2019年に島清恋愛文学賞を受賞。

基本情報

氏名(筆名)
綿矢りさ
よみ
わたやりさ
生年
1984年
出身地
京都府 京都市
学歴
  • 早稲田大学 教育学部国語国文学科
デビュー年
2001年
デビュー作
『インストール』

受賞歴受賞 2 / 候補 2

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著作2

  • 『蹴りたい背中』

    長編小説

    2003年河出書房新社

    クラスで浮いたハツと、モデルに執着する にな川。近づききれない距離を描く。第130回芥川龍之介賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 4-309-01570-0
  • 『インストール』

    長編小説

    2001年河出書房新社

    第38回文藝賞を受賞したデビュー作。高校在学中に執筆した。

    Amazonで見るISBN 4-309-01437-2

データソース

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