まついけさこ
松井今朝子
1953–時代小説
『吉原手引草』で第137回直木賞。歌舞伎の世界に通じた時代小説の書き手。
プロフィール
1953年、京都市祇園の料理屋に生まれる。早稲田大学第一文学部演劇学科を卒業し、同大学院文学研究科(演劇学)修士課程を修了。松竹に入社して歌舞伎の企画・制作に携わったのち、脚本・演出や評論を経て小説に転じた。1997年『東洲しゃらくさし』でデビューし、1998年に『仲蔵狂乱』で第8回時代小説大賞を受賞。2007年、吉原の花魁の失踪を聞き書きの形で追う『吉原手引草』で第137回直木三十五賞を受賞した(単独受賞)。2019年に『芙蓉の干城』で第4回渡辺淳一文学賞、2025年に『一場の夢と消え』で第38回柴田錬三郎賞を受けている。
基本情報
受賞歴受賞 1 / 候補 4
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- 2007
- 2003
- 2002
- 2002
- 2001
著作7
関連作家
データソース
- Wikipedia 日本語版「松井今朝子」(読み・生年月日・出身地・学歴・デビュー・受賞歴)
- 日本文学振興会 直木賞受賞者一覧
- 直木賞のすべて 第121〜140回一覧(第137回受賞作・候補作)
- この回の受賞作・候補作一覧
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