オープン小説家DBOpen Novelist Database

はちかいみみ

蜂飼耳

1974–純文学

詩人・エッセイスト。『紅水晶』で第30回野間文芸新人賞候補。

プロフィール

1974年、神奈川県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了(上代文学専攻)。1999年の詩集『いまにもうるおっていく陣地』で注目され、2000年に第5回中原中也賞を受賞した。2006年『食うものは食われる夜』で第56回芸術選奨文部科学大臣新人賞、2016年『顔をあらう水』で第7回鮎川信夫賞。詩・エッセイ・絵本・小説を横断して書き、2008年の小説『紅水晶』で第30回野間文芸新人賞の候補となった。立教大学文学部教授。

基本情報

氏名(筆名)
蜂飼耳
よみ
はちかいみみ
生年
1974年
出身地
神奈川県
学歴
  • 早稲田大学大学院 文学研究科修士課程(上代文学)
デビュー年
1999年

受賞歴受賞 0 / 候補 1

Amazonのアソシエイトとして、オープン小説家DBは適格販売により収入を得ています。 購入リンクにはアソシエイトのタグを付与していますが、掲載内容は広告の影響を受けません (オープン5原則 ⑤ 広告と編集の分離)。

著作1

  • 『紅水晶』

    2007年講談社

    初出: 『群像』2007年6月号

    第30回野間文芸新人賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-06-214387-5

データソース

本サイトは公開情報のみを第三者の立場で集約しています。誤りを見つけた場合はお問い合わせからご連絡ください。