かくたみつよ
角田光代
1967–純文学
『対岸の彼女』で第132回直木賞。『源氏物語』の現代語訳も手がける。
プロフィール
1967年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒業。在学中の1988年に「彩河杏」名義でコバルト・ノベル大賞を受け、1990年「幸福な遊戯」で第9回海燕新人文学賞を受賞して角田光代としてデビューした。1996年『まどろむ夜のUFO』で第18回野間文芸新人賞、2005年『対岸の彼女』で第132回直木三十五賞、2006年「ロック母」で第32回川端康成文学賞、2007年『八日目の蝉』で第2回中央公論文芸賞。2021年には『源氏物語』の現代語訳で第72回読売文学賞、2025年『方舟を燃やす』で第59回吉川英治文学賞を受賞している。
基本情報
受賞歴受賞 3 / 候補 4
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- 2008
- 2006
- 2005
- 2005
- 2003
- 2000
- 1996
著作61
関連作家
データソース
- Wikipedia 日本語版「角田光代」(読み・生年月日・出身地・学歴・旧名義・デビュー)
- 「文学賞の世界」作家別ページ(受賞歴・候補歴)
- この回の受賞作・候補作一覧
- この回の受賞作・候補作一覧
- 国立国会図書館サーチ SRU API(著者名検索・NDC 913 で単著の小説を抽出。著作一覧の典拠)
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