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はらだひか

原田ひ香

1970–純文学

『三千円の使いかた』などの生活小説で読者を広げ、第175回直木賞候補。

プロフィール

1970年、神奈川県横浜市生まれ。大妻女子大学文学部日本文学科卒業。2007年「はじまらないティータイム」で第31回すばる文学賞を受賞してデビューした。2023年に『三千円の使いかた』で第4回宮崎本大賞を受賞。2026年、『#台所のあるところ』で第175回直木三十五賞候補となった。

基本情報

氏名(筆名)
原田ひ香
よみ
はらだひか
生年
1970年
出身地
神奈川県 横浜市
学歴
  • 大妻女子大学 文学部日本文学科1994年
デビュー年
2007年
デビュー作
『はじまらないティータイム』

受賞歴受賞 1 / 候補 1

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著作2

  • 『#台所のあるところ』

    長編小説

    2026年文藝春秋

    第175回直木三十五賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-16-392099-3
  • 『はじまらないティータイム』

    長編小説

    2008年集英社

    第31回すばる文学賞を受賞したデビュー作。受賞は2007年、単行本は2008年刊。

    Amazonで見るISBN 978-4-08-771205-6

データソース

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