おぎのあんな
荻野アンナ
1956–純文学
「背負い水」で第105回芥川賞。ラブレー研究者でもある作家。
プロフィール
1956年11月7日、神奈川県横浜市中区生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒業、パリ第4大学で博士号を取得。慶應義塾大学で教え、同大学教授(2022年退職、名誉教授)。ラブレー研究者。「うちのお母んがお茶を飲む」(第101回)、「ドアを閉めるな」(第102回)、「スペインの城」(第103回)と3回続けて芥川龍之介賞の候補となり、1991年に「背負い水」で第105回芥川賞を受賞した(辺見庸「自動起床装置」と同時受賞)。『ホラ吹きアンリの冒険』で読売文学賞、『蟹と彼と私』で伊藤整文学賞を受賞。2024年から神奈川近代文学館館長。
基本情報
受賞歴受賞 1 / 候補 5
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- 1991
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- 1990
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- 1989
著作15
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データソース
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