静岡県出身の小説家
14 名
- 乾くるみいぬいくるみ最後の2行で物語が反転する『イニシエーション・ラブ』の作家。メフィスト賞出身の本格ミステリ作家。1963–
- 宇佐見りんうさみりん『推し、燃ゆ』で第164回芥川賞。21歳での受賞は史上3番目の若さ。1999–
- 倉知淳くらちじゅん『壺中の天国』で第1回本格ミステリ大賞。1962–
- 鈴木光司すずきこうじ『らせん』で第17回吉川英治文学新人賞。《リング》シリーズの作者。1957–
- 鈴木弘樹すずきひろき「グラウンド」で第126回芥川賞候補。1964–
- 曽根圭介そねけいすけ『沈底魚』で第53回江戸川乱歩賞。同じ年にホラー小説大賞短編賞も受けた。1967–
- 永田修矢ながたしゅうや「骨と鎖」で第69回群像新人文学賞。2003–
- 初野晴はつのせい吹奏楽部を舞台にした青春ミステリ《ハルチカ》シリーズの書き手。1973–
- 松田いりのまつだいりの初投稿作「ハイパーたいくつ」で第61回文藝賞。1991–
- 宮沢章夫みやざわあきお『サーチエンジン・システムクラッシュ』で芥川賞・三島賞候補。劇作家・演出家。1956–2022
- 宮島未奈みやじまみな『成瀬は天下を取りにいく』で2024年本屋大賞。滋賀県大津市を舞台にした連作。1983–
- 諸田玲子もろたれいこ『其の一日』で吉川英治文学新人賞。江戸を舞台にした時代小説の書き手。1954–
- 横関大よこぜきだい『再会』で第56回江戸川乱歩賞。「ルパンの娘」シリーズの作者。1975–
- 吉川トリコよしかわとりこ『余命一年、男をかう』で島清恋愛文学賞。『あわのまにまに』で山本周五郎賞候補。1977–