はつのせい
初野晴
1973–ミステリ
吹奏楽部を舞台にした青春ミステリ《ハルチカ》シリーズの書き手。
プロフィール
1973年、静岡県清水市(現・静岡市清水区)生まれ。法政大学工学部卒業。2002年『水の時計』で第22回横溝正史ミステリ大賞を受賞してデビューした(前年の第21回にも「しびとのうた」で候補に挙がっている)。2008年の『退出ゲーム』に始まる《ハルチカ》シリーズは、廃部寸前の高校吹奏楽部に集う穂村千夏と上条春太が日常の謎を解く連作で、アニメ・実写映画になった。『千年ジュリエット』で第66回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)の候補、2018年には《ハルチカ》シリーズで第3回吉川英治文庫賞の候補になっている。
基本情報
著作13
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関連作家
データソース
- Wikipedia(読み・生年・出生地・学歴・デビュー作)
- 文学賞の世界 作家別ページ(受賞歴・候補歴の確認。賞マスタ16賞に該当は無し)
- 国立国会図書館サーチ SRU API(著者名検索・NDC 913 で単著の小説を抽出。著作一覧の典拠)
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