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ふくしまじろう

福島次郎

1930–2006純文学

「バスタオル」「蝶のかたみ」で2度芥川賞候補。三島由紀夫との交流を描いた『三島由紀夫――剣と寒紅』の著者。

プロフィール

1930年、熊本県熊本市生まれ。東洋大学国文学科卒業。熊本県内で高校の国語教師を務めながら小説を書き、1961年に『現車』で第3回熊日文学賞を受賞。1987年に退職して執筆に専念した。「バスタオル」で第115回(1996年)、「蝶のかたみ」で第120回(1999年)の芥川龍之介賞候補。1998年、青年期の三島由紀夫との関係を描いた『三島由紀夫――剣と寒紅』を刊行したが、三島の書簡を無断で掲載したとして遺族から訴えられ、2000年に出版差し止めが確定した。2006年2月22日死去。

基本情報

氏名(筆名)
福島次郎
よみ
ふくしまじろう
生年
1930年
没年
2006年
出身地
熊本県 熊本市
学歴
  • 東洋大学 国文学科
デビュー年
1961年
デビュー作
『現車』

受賞歴受賞 0 / 候補 2

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