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ごじょうあきら

五條瑛

『スリー・アゲーツ』で第3回大藪春彦賞。国際謀略小説の書き手。

プロフィール

大学で安全保障を専攻し、防衛庁に入庁して情報・調査専門職として極東の軍事情報などの分析にあたった。退職後、フリーライターを経て、1999年に北朝鮮問題を題材とした『プラチナ・ビーズ』で小説家デビュー。2001年『スリー・アゲーツ 三つの瑪瑙』で第3回大藪春彦賞を受賞し、同年『夢の中の魚』で第22回吉川英治文学新人賞の候補となった。前職の事情から生年・出身地などの個人情報は公表していない。

基本情報

氏名(筆名)
五條瑛
よみ
ごじょうあきら
デビュー年
1999年

受賞歴受賞 1 / 候補 1

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著作2

  • 『夢の中の魚』

    2000年集英社

    第22回吉川英治文学新人賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 4-08-774502-3
  • 『スリー・アゲーツ 三つの瑪瑙』

    1999年集英社

    第3回大藪春彦賞受賞作。《鉱物》シリーズ。

    Amazonで見る出典ISBN 4-08-775257-7

データソース

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