オープン小説家DBOpen Novelist Database

ひわさとこ

日和聡子

1974–純文学

詩を主軸に小説も書く。中原中也賞・萩原朔太郎賞と、『螺法四千年記』で第34回野間文芸新人賞。

プロフィール

1974年9月27日、島根県邑智郡邑智町(現・美郷町)生まれ。立命館大学文学部日本文学科卒業(卒業論文は梅崎春生)。2001年に私家版として出した詩集『びるま』が2002年に青土社から刊行され、第7回中原中也賞を受賞。詩を活動の軸としながら小説も書き、2006年に『唐草図』で第32回川端康成文学賞候補、2008年に『おのごろじま』で第21回三島由紀夫賞候補となった。2012年、『螺法四千年記』で第34回野間文芸新人賞を受賞。2016年に詩集『砂文』で第24回萩原朔太郎賞を受賞している。

基本情報

氏名(筆名)
日和聡子
よみ
ひわさとこ
生年
1974年
出身地
島根県 邑智郡邑智町(現・美郷町)
学歴
  • 立命館大学 文学部日本文学科
デビュー年
2002年

受賞歴受賞 1 / 候補 1

Amazonのアソシエイトとして、オープン小説家DBは適格販売により収入を得ています。 購入リンクにはアソシエイトのタグを付与していますが、掲載内容は広告の影響を受けません (オープン5原則 ⑤ 広告と編集の分離)。

著作2

  • 『螺法四千年記』

    長編小説

    2012年幻戯書房

    土地に積もった時間と人の営みを、詩人の文体で綴る。第34回野間文芸新人賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 978-4-901998-96-3
  • 『おのごろじま』

    長編小説

    2007年幻戯書房

    第21回三島由紀夫賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-901998-29-1

データソース

本サイトは公開情報のみを第三者の立場で集約しています。誤りを見つけた場合はお問い合わせからご連絡ください。