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きむらゆうすけ

木村友祐

1970–純文学

南部弁で東北を描く。「幼な子の聖戦」で第162回芥川賞候補。

プロフィール

1970年、青森県八戸市生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒業。2009年「海猫ツリーハウス」で第33回すばる文学賞を受賞してデビューした。南部弁を用いて東北の土地と人を描く作品を発表し、2020年、村の選挙を題材にした「幼な子の聖戦」で第162回芥川龍之介賞候補となった。

基本情報

氏名(筆名)
木村友祐
よみ
きむらゆうすけ
生年
1970年
出身地
青森県 八戸市
学歴
  • 日本大学 芸術学部文芸学科
デビュー年
2009年

受賞歴受賞 1 / 候補 4

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著作6

  • 『幼な子の聖戦』

    長編小説

    2020年集英社

    初出: 『すばる』2019年11月号

    第162回芥川龍之介賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-08-771709-9
  • 『幸福な水夫』

    2017年未來社

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-624-60121-8
  • 『野良ビトたちの燃え上がる肖像』

    2016年新潮社

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-10-336132-9
  • 『イサの氾濫』

    2016年未來社

    第38回野間文芸新人賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-624-60119-5
  • 『聖地Cs』

    2014年新潮社

    初出: 『新潮』2014年5月号

    第36回野間文芸新人賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-10-336131-2
  • 『海猫ツリーハウス』

    2010年集英社

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-08-771333-6

データソース

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