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もとやゆきこ

本谷有希子

1979–純文学

『異類婚姻譚』で第154回芥川賞。劇作家・演出家としても活動する。

プロフィール

1979年、石川県白山市(旧・松任市)生まれ。石川県立金沢錦丘高等学校卒業。「劇団、本谷有希子」を主宰し、劇作家・演出家として活動しながら小説を書く。『生きてるだけで、愛。』『あの子の考えることは変』でたびたび芥川賞候補となり、2016年、『異類婚姻譚』で第154回芥川龍之介賞を受賞した。

基本情報

氏名(筆名)
本谷有希子
よみ
もとやゆきこ
生年
1979年
出身地
石川県 白山市
学歴
  • 石川県立金沢錦丘高等学校

受賞歴受賞 3 / 候補 8

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著作7

  • 『異類婚姻譚』

    長編小説

    2016年講談社

    第154回芥川賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 978-4-06-219900-1
  • 『自分を好きになる方法』

    長編小説

    2013年講談社

    12歳から45歳まで、一人の女性の各年代を断章で連ね、自分との折り合いを描く。第27回三島由紀夫賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 978-4-06-218455-7
  • 『ぬるい毒』

    長編小説

    2011年新潮社

    17歳のときに出会った不気味な男との記憶を、30歳になった女が辿る。第33回野間文芸新人賞受賞作、第24回三島由紀夫賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-10-301774-5
  • 『あの子の考えることは変』

    長編小説

    2009年講談社

    第141回芥川賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-06-215638-7
  • 『遭難、』

    長編小説

    2007年講談社

    第21回三島由紀夫賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-06-214074-4
  • 『生きてるだけで、愛。』

    長編小説

    2006年新潮社

    第135回芥川賞候補作。

    Amazonで見るISBN 4-10-301771-6
  • 『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』

    長編小説

    2005年講談社

    女優を夢見て東京から戻った姉と、漫画を描く妹。第18回三島由紀夫賞候補作。

    Amazonで見るISBN 4-06-212998-1

データソース

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