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たきざわみえこ

瀧澤美恵子

1939–2020純文学

「ネコババのいる町で」で第69回文學界新人賞と第102回芥川賞。

プロフィール

1939年3月1日、新潟県中蒲原郡村松町(現・五泉市)生まれ。新潟県立村松高校卒業、東京外国語大学中国語学科中退。海運会社、外資系企業に勤めたのち専業主婦となり、1987年から駒田信二の小説教室で学ぶ。1989年、「ネコババのいる町で」で第69回文學界新人賞を受賞し(中村隆資「流離譚」と同時受賞)、1990年に同作で第102回芥川龍之介賞を受賞した(大岡玲「表層生活」と同時受賞)。2020年8月9日死去。

基本情報

氏名(筆名)
瀧澤美恵子
よみ
たきざわみえこ
生年
1939年
没年
2020年
出身地
新潟県 五泉市
デビュー年
1989年
デビュー作
『ネコババのいる町で』

受賞歴受賞 2 / 候補 0

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著作5

データソース

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