長崎県出身の小説家
8 名
- 今村昌弘いまむらまさひろ『屍人荘の殺人』で鮎川哲也賞と第18回本格ミステリ大賞。1985–
- 垣根涼介かきねりょうすけ『極楽征夷大将軍』で第169回直木賞。ミステリから時代小説まで幅広く手がける。1966–
- 栗田有起くりたゆき芥川賞候補3回。手仕事を書く。1972–
- 佐藤正午さとうしょうご『月の満ち欠け』で第157回直木賞。長崎県佐世保市に住み続けて執筆する。1955–
- 青来有一せいらいゆういち「聖水」で第124回芥川賞。長崎の被爆と信仰を書き続ける。1958–
- 村上龍むらかみりゅう『限りなく透明に近いブルー』で第75回芥川賞。『共生虫』で第36回谷崎潤一郎賞。1952–
- 村山早紀むらやまさき児童文学出身。『百貨の魔法』が2018年本屋大賞9位。1963–
- 吉田修一よしだしゅういち「パーク・ライフ」で第127回芥川賞、『パレード』で第15回山本周五郎賞。純文学と大衆文学を同年に受けた。1968–