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さとうしょうご

佐藤正午

1955–純文学

『月の満ち欠け』で第157回直木賞。長崎県佐世保市に住み続けて執筆する。

プロフィール

1955年、長崎県佐世保市生まれ。北海道大学文学部国文科中退。同郷の作家・野呂邦暢の作品に感銘を受けたことから執筆を始め、1983年、『永遠の1/2』ですばる文学賞を受賞してデビュー。2017年、『月の満ち欠け』で第157回直木三十五賞を受賞した。

基本情報

氏名(筆名)
佐藤正午
よみ
さとうしょうご
生年
1955年
出身地
長崎県 佐世保市
学歴
  • 北海道大学 文学部国文科(中退)
デビュー年
1983年
デビュー作
『永遠の1/2』

受賞歴受賞 2 / 候補 2

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著作4

  • 『熟柿』

    長編小説

    2025年KADOKAWA

    「小説 野性時代」に2016年から2024年まで連載された長編。2026年本屋大賞2位。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-04-114659-0
  • 『月の満ち欠け』

    長編小説

    2017年岩波書店

    第157回直木賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 978-4-00-001408-3
  • 『鳩の撃退法』

    長編小説

    2014年小学館

    初出: 『きらら』2011年8月号〜

    第6回山田風太郎賞受賞作。上下2巻で刊行された。

    Amazonで見るISBN 978-4-09-386388-9
  • 『永遠の1/2』

    長編小説

    1984年集英社

    すばる文学賞を受賞したデビュー作。

    Amazonで見るISBN 4-08-772462-X

データソース

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