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せいらいゆういち

青来有一

1958–純文学

「聖水」で第124回芥川賞。長崎の被爆と信仰を書き続ける。

プロフィール

1958年12月13日、長崎県長崎市生まれ。長崎大学教育学部卒業。長崎市役所に勤めながら執筆し、長崎原爆資料館長も務めた。1995年「ジェロニモの十字架」で第80回文學界新人賞を受賞してデビュー。2001年、新興宗教の教祖めいた男をめぐる「聖水」で第124回芥川龍之介賞を受賞した。2007年、被爆地の記憶を短編で積み重ねた『爆心』で第43回谷崎潤一郎賞と伊藤整文学賞を受賞。長崎の土地と信仰、被爆の記憶を書き続けている。

基本情報

氏名(筆名)
青来有一
よみ
せいらいゆういち
生年
1958年
出身地
長崎県 長崎市
学歴
  • 長崎大学 教育学部
デビュー年
1995年

受賞歴受賞 2 / 候補 0

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著作2

  • 『爆心』

    長編小説

    2006年文藝春秋

    長崎の被爆地に生きる人々を描いた連作短編集。第43回谷崎潤一郎賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 4-16-325470-6
  • 『聖水』

    長編小説

    2001年文藝春秋

    長崎の教会に現れた不思議な男と、その周囲の人々。第124回芥川龍之介賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 4-16-319890-3

データソース

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