あいばひでお
相場英雄
1967–ミステリ
元経済記者。社会の歪みを追う警察・企業小説で山本周五郎賞候補3回。
プロフィール
1967年、新潟県三条市生まれ。新潟県立三条高等学校を経て外国語専門学校を卒業。1989年に時事通信社へ入社し、経済部記者として日本銀行や東京証券取引所を担当した。2005年『デフォルト 債務不履行』で第2回ダイヤモンド経済小説大賞を受賞して作家デビューし、翌年退社して専業作家となる。食品偽装を扱った『震える牛』がベストセラーとなり、『血の轍』『ガラパゴス』『不発弾』でそれぞれ山本周五郎賞の候補となった。
基本情報
受賞歴受賞 0 / 候補 3
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著作3
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データソース
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