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あいばひでお

相場英雄

元経済記者。社会の歪みを追う警察・企業小説で山本周五郎賞候補3回。

プロフィール

1967年、新潟県三条市生まれ。新潟県立三条高等学校を経て外国語専門学校を卒業。1989年に時事通信社へ入社し、経済部記者として日本銀行や東京証券取引所を担当した。2005年『デフォルト 債務不履行』で第2回ダイヤモンド経済小説大賞を受賞して作家デビューし、翌年退社して専業作家となる。食品偽装を扱った『震える牛』がベストセラーとなり、『血の轍』『ガラパゴス』『不発弾』でそれぞれ山本周五郎賞の候補となった。

基本情報

氏名(筆名)
相場英雄
よみ
あいばひでお
生年
1967年
出身地
新潟県 三条市
デビュー年
2005年

受賞歴受賞 0 / 候補 3

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著作3

  • 『不発弾』

    2017年新潮社

    第30回山本周五郎賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-10-350761-1
  • 『ガラパゴス』

    2016年小学館

    第29回山本周五郎賞候補作。上下巻。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-09-386432-9
  • 『血の轍』

    2013年幻冬舎

    第26回山本周五郎賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-344-02320-8

データソース

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