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ひらいでたかし

平出隆

1950–純文学

詩人。『猫の客』で第15回三島由紀夫賞候補、世界各国で翻訳された。

プロフィール

1950年、福岡県門司市(現・北九州市門司区)生まれ。一橋大学社会学部卒業。在学中の1972年に『ユリイカ』で連作詩を発表し、詩人として出発した。1982年『胡桃の戦意のために』で第32回芸術選奨文部大臣新人賞、1994年『左手日記例言』で第45回読売文学賞。2001年の小説『猫の客』は第15回三島由紀夫賞の候補、2003年に第9回木山捷平文学賞を受賞し、英訳版 The Guest Cat をはじめ各国語に翻訳された。

基本情報

氏名(筆名)
平出隆
よみ
ひらいでたかし
生年
1950年
出身地
福岡県 北九州市
学歴
  • 一橋大学 社会学部
デビュー年
1972年

受賞歴受賞 0 / 候補 1

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著作1

  • 『猫の客』

    2001年河出書房新社

    初出: 『文藝』2001年秋号

    第15回三島由紀夫賞候補作。第9回木山捷平文学賞受賞。

    Amazonで見る出典ISBN 4-309-01430-5

データソース

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