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ほさかかずし

保坂和志

1956–純文学

「この人の閾」で第113回芥川賞。出来事の起こらない時間そのものを書く。

プロフィール

1956年10月15日、山梨県生まれ。3歳から鎌倉で育つ。早稲田大学政治経済学部卒業。1990年、「群像」に発表した『プレーンソング』でデビュー。1993年『草の上の朝食』で第15回野間文芸新人賞、1995年「この人の閾」で第113回芥川龍之介賞、1997年『季節の記憶』で第33回谷崎潤一郎賞を受賞した。2013年『未明の闘争』で野間文芸賞、2018年「こことよそ」で第44回川端康成文学賞。筋らしい筋を持たず、猫や友人との時間が流れていく感触そのものを書く作風で知られる。

基本情報

氏名(筆名)
保坂和志
よみ
ほさかかずし
生年
1956年
出身地
山梨県
学歴
  • 早稲田大学 政治経済学部
デビュー年
1990年
デビュー作
『プレーンソング』

受賞歴受賞 4 / 候補 0

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著作5

  • 『ハレルヤ』

    2018年新潮社

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-10-398208-1
  • 『季節の記憶』

    長編小説

    1996年講談社

    第33回谷崎潤一郎賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 4-06-208321-3
  • 『この人の閾』

    長編小説

    1995年新潮社

    初出: 『新潮』1995年

    大学時代の先輩の家を訪ねた一日を描く。第113回芥川龍之介賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 4-10-398202-0
  • 『草の上の朝食』

    長編小説

    1993年講談社

    『プレーンソング』の続篇。第15回野間文芸新人賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 4-06-206520-7
  • 『プレーンソング』

    長編小説

    1990年講談社

    デビュー作。競馬好きの「僕」の部屋に、猫と人が少しずつ集まってくる日々を描く。

    Amazonで見るISBN 4-06-205035-8

データソース

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