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いとうひろみ

伊藤比呂美

1955–純文学

『ラニーニャ』で第21回野間文芸新人賞。詩人。

プロフィール

1955年9月13日、東京都板橋区生まれ。青山学院大学文学部日本文学科卒業。1978年の第一詩集『草木の空』で詩人としてデビューし、1980年代の「女性詩」を牽引した。1990年代から小説も書き、1999年『ラニーニャ』で第21回野間文芸新人賞を受賞。1998年「ハウス・プラント」で第119回、1999年「ラニーニャ」で第121回と芥川龍之介賞の候補になった。2006年『河原荒草』で第36回高見順賞、2007年『とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起』で第15回萩原朔太郎賞を受けている。

基本情報

氏名(筆名)
伊藤比呂美
よみ
いとうひろみ
生年
1955年
出身地
東京都 板橋区
学歴
  • 青山学院大学 文学部日本文学科
デビュー年
1978年

受賞歴受賞 1 / 候補 3

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著作2

  • 『ラニーニャ』

    1999年新潮社

    第21回野間文芸新人賞受賞作。第121回芥川龍之介賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 4-10-432401-9
  • 『家族アート』

    1992年岩波書店

    第6回三島由紀夫賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 4-00-004160-6

データソース

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