いとうけいかく
伊藤計劃
1974–2009SF
『虐殺器官』『ハーモニー』。34歳で没し、遺稿を円城塔が完成させた。
プロフィール
1974年、東京都生まれ。武蔵野美術大学造形学部映像科卒業。2007年『虐殺器官』でデビューし、2008年の『ハーモニー』で第30回日本SF大賞と第40回星雲賞を受賞。ゼロ年代の日本SFを代表する書き手とされたが、2009年3月に34歳で死去した。遺された約30枚の草稿を円城塔が引き継ぎ、2012年に『屍者の帝国』として刊行。同作は第33回日本SF大賞特別賞・第44回星雲賞を受け、第10回本屋大賞で10位に入った。
基本情報
受賞歴受賞 1 / 候補 1
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- 2013
- 2009
著作4
関連作家
データソース
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