いわさかけいこ
岩阪恵子
1946–純文学
『ミモザの林を』で野間文芸新人賞、「雨のち雨?」で川端康成文学賞。
プロフィール
1946年6月17日、奈良県宇智郡(現・五條市)生まれ。1歳から大阪市旭区で育つ。関西学院大学文学部史学科卒業。19歳で詩作を始め、24歳で詩人・作家の清岡卓行と結婚して小説を書き始めた。1986年に『ミモザの林を』で第8回野間文芸新人賞、1994年に『淀川にちかい町から』で芸術選奨文部大臣賞と紫式部文学賞、2000年に「雨のち雨?」で第26回川端康成文学賞を受賞した。
基本情報
受賞歴受賞 2 / 候補 0
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- 2000
- 1986
著作4
関連作家
データソース
- Wikipedia 日本語版「岩阪恵子」(読み・生没年・出身地・学歴・受賞歴)
- 新潮社「川端康成文学賞 過去の受賞作品」
- 国立国会図書館サーチ SRU API(著者名検索・NDC 913 で単著の小説を抽出。著作一覧の典拠)
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