めどるましゅん
目取真俊
1960–純文学
「水滴」で芥川賞。沖縄戦の記憶と沖縄の風土を書く。
プロフィール
1960年10月6日生まれ。沖縄県国頭郡今帰仁村出身。本名は島袋正。琉球大学法文学部卒業。高校の国語教師在職中の1997年に「水滴」で第117回芥川龍之介賞を受賞した。2000年に「魂込め」で第26回川端康成文学賞を受賞(岩阪恵子「雨のち雨?」と同時受賞)。沖縄戦の記憶と沖縄の風土に根ざした小説を書き、基地問題などで発言を続けている。
基本情報
- 氏名(筆名)
- 目取真俊
- よみ
- めどるましゅん
- 本名
- 島袋正
- 生年
- 1960年
- 学歴
- 琉球大学 法文学部
- デビュー年
- 1983年
受賞歴受賞 2 / 候補 0
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- 2000
- 1997
著作11
関連作家
データソース
- Wikipedia 日本語版「目取真俊」(読み・生没年・出身地・学歴・受賞歴)
- 新潮社「川端康成文学賞 過去の受賞作品」
- 国立国会図書館サーチ SRU API(著者名検索・NDC 913 で単著の小説を抽出。著作一覧の典拠)
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