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みつばしょうご

三羽省吾

1968–純文学

働く人々の閉塞を描く。吉川英治文学新人賞候補2回。

プロフィール

1968年、岡山県生まれ。関西高等学校を経て岡山商科大学卒業。広告代理店勤務を経て、2002年「ハナづらにキツいのを一発」(のち『太陽がイッパイいっぱい』に改題)で第8回小説新潮長編新人賞を受賞してデビューした。2006年『厭世フレーバー』で第27回、2012年『Junk 毒にもなれない裏通りの小悪党』で第33回と吉川英治文学新人賞の候補になっている。

基本情報

氏名(筆名)
三羽省吾
よみ
みつばしょうご
生年
1968年
出身地
岡山県
デビュー年
2002年

受賞歴受賞 0 / 候補 2

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著作2

  • 『Junk 毒にもなれない裏通りの小悪党』

    2011年双葉社

    第33回吉川英治文学新人賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-575-23747-4
  • 『厭世フレーバー』

    2005年文藝春秋

    第27回吉川英治文学新人賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 4-16-324200-7

データソース

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