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みずむらみなえ

水村美苗

1951–純文学

『私小説 from left to right』で第17回野間文芸新人賞。

プロフィール

1951年、東京都生まれ。12歳で渡米し、イェール大学で仏文学を専攻、同大学院博士課程を修了した。1990年、夏目漱石の絶筆を書き継いだ『續明暗』でデビューし、第41回芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。1995年、日本語と英語が混在する横書きの『私小説 from left to right』で第17回野間文芸新人賞、2003年『本格小説』で第54回読売文学賞、2012年『母の遺産 新聞小説』で第39回大佛次郎賞を受賞した。評論『日本語が亡びるとき』で2009年に第8回小林秀雄賞。

基本情報

氏名(筆名)
水村美苗
よみ
みずむらみなえ
生年
1951年
出身地
東京都
学歴
  • イェール大学 仏文学専攻(大学院博士課程修了)
デビュー年
1990年

受賞歴受賞 1 / 候補 1

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著作1

  • 『私小説 from left to right』

    1995年新潮社

    第17回野間文芸新人賞受賞作。第9回三島由紀夫賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 4-10-407701-1

データソース

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