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ながえゆうき

永方佑樹

詩を「行為」として展開する詩人。「字滑り」で第172回芥川賞候補。

プロフィール

東京都生まれ。慶應義塾大学大学院で日本文学の修士課程を修了。詩人として2012年に第21回詩と思想新人賞、2019年に詩集『不在都市』で歴程新鋭賞を受賞した。水などの自然物やデジタル技術を用いて詩を立体的に展開する活動でも知られる。2025年、「字滑り」で第172回芥川龍之介賞候補となった。

基本情報

氏名(筆名)
永方佑樹
よみ
ながえゆうき
出身地
東京都
学歴
  • 慶應義塾大学大学院

受賞歴受賞 0 / 候補 1

  • 2025
    候補芥川龍之介賞第172回

    『字滑り』

    受賞は安堂ホセ「DTOPIA」・鈴木結生「ゲーテはすべてを言った」。初候補。

    公式発表

著作1

  • 『字滑り』

    短編小説

    2024年

    初出: 『文學界』2024年10月号

    第172回芥川龍之介賞候補作。単行本は刊行されていない。

データソース

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