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なかわきはつえ

中脇初枝

1974–純文学

17歳でデビュー。児童虐待や戦争孤児を描き、本屋大賞に2度上位入選。

プロフィール

1974年、徳島県三好市生まれ。2歳から高知県で育つ。1991年、高校在学中に「魚のように」で第2回坊っちゃん文学賞の大賞を受賞し、17歳でデビューした(単行本は1993年刊)。筑波大学第二学群比較文化学類で民俗学を学ぶ。昔話の再話や絵本を手がけたのち、2012年の『きみはいい子』で第28回坪田譲治文学賞を受賞し第10回本屋大賞4位。2015年の『世界の果てのこどもたち』は第13回本屋大賞3位、第37回吉川英治文学新人賞の候補となった。

基本情報

氏名(筆名)
中脇初枝
よみ
なかわきはつえ
生年
1974年
出身地
徳島県 三好市
学歴
  • 筑波大学 第二学群比較文化学類
デビュー年
1991年

受賞歴受賞 0 / 候補 4

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著作3

  • 『世界の果てのこどもたち』

    2015年講談社

    第13回本屋大賞3位。第37回吉川英治文学新人賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-06-219539-3
  • 『わたしをみつけて』

    2013年ポプラ社

    第27回山本周五郎賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-591-13536-5
  • 『きみはいい子』

    2012年ポプラ社

    第10回本屋大賞4位。第28回坪田譲治文学賞受賞。2015年に映画化。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-591-12938-8

データソース

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