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ぬまたまほかる

沼田まほかる

56歳でデビューした「イヤミス」の書き手。『ユリゴコロ』で大藪春彦賞。

プロフィール

1948年、大阪府生まれ。1985年から大阪文学学校に通い、在学中に短編で校内賞を受けた。寺の嫁、僧侶、会社経営などを経て、2004年『九月が永遠に続けば』で第5回ホラーサスペンス大賞を受賞。刊行は2005年、56歳のときだった。読後に重い後味を残す「イヤミス」の書き手として湊かなえ・真梨幸子と並び称される。2011年の『ユリゴコロ』で第14回大藪春彦賞を受賞し、第9回本屋大賞で6位に入った。

基本情報

氏名(筆名)
沼田まほかる
よみ
ぬまたまほかる
生年
1948年
出身地
大阪府
デビュー年
2005年

受賞歴受賞 1 / 候補 1

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著作1

  • 『ユリゴコロ』

    2011年双葉社

    第14回大藪春彦賞受賞作。第9回本屋大賞6位。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-575-23719-1

データソース

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