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さかぐちきょうへい

坂口恭平

1978–純文学

建築家・作家・画家。『徘徊タクシー』で第27回三島由紀夫賞候補。

プロフィール

1978年、熊本県熊本市生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。路上生活者の住まいを建築として記録した2004年の写真集『0円ハウス』で世に出た。以後、建築・美術・音楽・執筆を横断して活動し、2009年に坂口恭平事務所、2010年に私塾「ゼロ塾」を設立。自死を考える人の電話を自ら受ける「いのっちの電話」の活動でも知られる。2014年、認知症の祖父をめぐる『徘徊タクシー』で第27回三島由紀夫賞の候補となった。

基本情報

氏名(筆名)
坂口恭平
よみ
さかぐちきょうへい
生年
1978年
出身地
熊本県 熊本市
学歴
  • 早稲田大学 理工学部建築学科
デビュー年
2004年

受賞歴受賞 0 / 候補 1

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著作1

  • 『徘徊タクシー』

    2014年新潮社

    初出: 『新潮』2014年4月号

    第27回三島由紀夫賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-10-335951-7

データソース

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